堅田医院、内科・循環器科、小児科・アレルギー科、尼崎市、出屋敷駅堅田医院

お知らせ

小児コロナ自宅療養ケアのポイントその1

小児コロナ自宅療養ケアのポイント その1

1.熱が高くても慌てず機嫌も良くて、食事や水分が摂取できている時は様子を見てください。39度以上あったり機嫌が悪くなったりぐったりしてくれば熱冷ましの内服や坐薬を使用してください。40度以上あれば解熱剤を使用しても39度ぐらいにしか下がりませんが、普通は2日ぐらいで解熱します。

2.オミクロン株では1日目に嘔吐が見られることがあります。ナウゼリン坐薬があれば入れてください。なければ小さじ1杯のOS-1などの水分を10分ごとにあげて、嘔吐がなければ大さじ1杯へと増量してください。また下痢が見られることがありますが水分をしっかりあげて刺激物、不消化な食事を避けてください。下痢が長引くことは少ないです。